診断をはじめる前に

この診断をうける「あなた」へ

1. なぜこの診断が必要なの?

子育ては、地図のない旅のようなものです。毎日一生懸命に向き合っているからこそ、ふと「今のやり方で合っているのかな?」と不安になるのは、お子さんを大切に思っている証拠です。

一生懸命なあまり、知らず知らずのうちに「先回り」して助けすぎてしまうことがあります。でも、お子さんが自分で失敗を乗り越える経験は、将来の「生きる力(レジリエンス)」を育てる大切なチャンスでもあります。

この診断は、今のあなたの関わり方を客観的に見つめる「心のコンパス」として、これからの進む方向をそっと教えてくれます。


2. この診断をすると、どんないいことがあるの?

40問の質問に答えることで、あなたの「頑張り」が5つのポイントで見えるようになります。


3. これから、どうしていけばいい?

診断結果は「点数」ではありません。これからお子さんと楽しく過ごすための「ヒント集」です。

まずは、結果に出てきたアドバイスの中から「これならできそう」と思う小さな一歩(例えば、一言待ってみる、など)から試してみてください。


4. 「相談」は、お子さんのための「最強の味方」作り

もし、一人で抱えきれないなと感じたら、周りの先生や専門家に話を聞いてもらうのも一つの賢い方法です。

日本では「相談」というと「最後の手札」のように重く捉えられがちですが、海外では「より良いチームを作るための作戦会議」のような、とても前向きなものとして考えられています。

「相談」は困り果ててからすることではなく、もっと楽しく、もっと楽に子育てをするための「前向きな準備」です。

診断をはじめる(約5分)

※ 正解・不正解はありません。リラックスしてお答えください。